フランチャイズ100

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フランチャイズと代理店の検索サイト

フランチャイズ・代理店の業種数:423 フランチャイズ募集会社の登録数:1024

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フランチャイズについて

フランチャイズ100とは

 フランチャイズ100は、フランチャイズや代理店、取次店、業務委託といった募集情報を業者別に一覧掲載し、独立・開業・起業の総合情報サイトです。

フランチャイズとは?

 フランチャィズ(franchise)とは、フランチャイズ本部が他事業者(加盟店・加盟者)と契約を結び、フランチャイズ本部が所有する商号や商標を利用する権利や商品やサービスを利用できる権利、営業方法などのノウハウ提供することのできる事業契約(ビジネスモデル)のことです。このフランチャイズ契約は、事業者間で同一のブランドイメージで営業し、フランチャイズ加盟店・加盟者がFC事業本部に対して、対価(ロイヤリティー)を支払う約束によって成り立ちます。

一般的に、

 フランチャイザー(本部)…自己の所有する商号や商標、営業ノウハウを提供する側

 フランチャイジー(加盟店・加盟者)…フランチャイジーが所有する商号や商標、営業ノウハウを受けるする側を指します。

フランチャイズのはじまり

 フランチャイズは、ご存知ケンタッキーフライドチキンが初めてで、日本では不二家やダスキン、セブンイレブンが先駆けです。コンビニやファストフードなどの外食産業をはじめ、学習塾やオフィスサービスなど、フランチャイズチェーンは多岐に渡って日本国内の事業形態を支えているとも言えます。

フランチャイズチェーンとは

 フランチャイズチェーン(franchise chain = FC)とは、フランチャィズ本部からフランチャイズ契約を与えられた加盟店の組織のこと。フランチャイズ本部が加盟店を直営店と同様に管理する。通称「FC」。

フランチャイズのメリット

 フランチャイジー(加盟店・加盟者)にとって、フランチャイズ展開に大きな魅力は、開業時点からフランチャイズ本部からの営業ノウハウの公開、フランチャイズチェーンとしてのブランド力、広告展開を短期間で得られるという面は大きい。フランチャイズ開業初期段階においても、FC本部のアドバイザーからの助言などにもより、安定した経営ができる面は大きなメリットと言えます。

フランチャイズのデメリット

 フランチャイジー(加盟店・加盟者)にとってのデメリット面で一番は、フランチャイズ(FC)本部が提供する営業ノウハウ受けれる反面、看板を背負っている以上、営業においての制限面がある。また、原則的に赤字状態であってもロイヤルティーは払い続けなければいけない。

フランチャイズ加盟のポイント

 フランチャイズチェーンへ加盟や独立開業を検討するなら、情報収集が一番のポイントと言えます。しかし、フランチャイズから取り寄せた資料やパンフレットだけではなく、フランチャイズ本部が実施する説明会やセミナー、相談会に行って直接情報を仕入れることをオススメします。フランチャイズ展開する企業の商品やサービスが体験できるほか、本部や実店舗の見学など、フランチャイズ加盟への不安や疑問を解消できます。具体的な加盟費用や初期の資金、収益など細かい数字面も把握できます。また、フランチャイズ経営をする時に重要なのが、初期段階かかる必要投資に対する回収期間。フランチャイズ本部とは、今後の収支計画や経営計画とのやり取りが十分に必要と言えます。

のれんわけとは

 のれんわけは、古くは江戸時代から始まった商法の1つです。この「のれん」というのはそのお店を支えている有形または無形の財産の事を指します。その財産の種類に商号やお店への信用、顧客、独自の仕入れ先や経営のノウハウなどがあります。これらの財産をそのお店の従業員や弟子に与え、独立・開業をさせるころをのれんわけと言います。近年では、飲食店でののれん分けが多く見られます。ここでいう独立・開業というのは支店などという意味ではなく、完全な独立を意味します。

 しかし、こののれんわけ制度はお互いが強い信頼関係にないとなかなか出来ないことなんです。例えば、あるお店の大将が弟子にのれん分けを許すとします。一般的に弟子へののれん分けというのはそのお店の商号やお店で学んだノウハウ等を利用するのは当然です。また、そのお店独自の仕入れ先などへの出入りも許可してもらえる事が多いのです。つまり、大将からすれば手の内をさらした状態で新しいライバル店を許可する事となるのです。また、大将には経済的な見返りはありません。更に、その新しいお店が万が一、失敗したら自分の店への評判にも繋がるので得は何一つありません。このように考えると、のれん分け制度というのは信頼された弟子もしくは従業員だけにしか受けられないものだといえるです。

 のれん分けを受ける為には信頼が必要と述べましたが、それには長い年月が必要です。知識が少ないまま慌ててお店を出すのではなく、このような繋がりを持った中で経験を確実なものとし、自分のお店を出す事もひとつの方法だといえます。

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